今やネットはどこの国でも必須?

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海外のコンセント形状は日本と異なる

海外旅行に行くための荷物の準備も終え、海外で利用できるwifiのレンタルも予約したというだけではまだ安心ではありません。海外は日本と違ってコンセントが独特の形状をしています。そのため、海外のコンセントを利用するため用のアダプターを用意しておく必要があります。wifiのレンタルをする場合は、その会社からアダプターの貸出をしていることもあります。

中国でのネット利用は規制だらけ

中国でネットを利用する際、通常日本国内で利用しているSNSサイトは利用規制によって閲覧することができません。しかしそれはwifiレンタルを提供しているイモトのwifiを使って回避することができ、その場合は中国ワンタイムVPNオプションの契約が必要になります。

wifiレンタルの利用は対象国に気をつけよう

国内、海外で安く利用できる便利なwifiレンタルですが、その値段もあくまで対象国での範囲となります。もしレンタルしたwifi通信を対象外の場所で利用してしまった場合は、定額のサービスから外れてしまい、高額請求がくる恐れもあるため注意しましょう。

海外でのwifi利用でも高速で快適に使える

格安のwifi利用といえば、少し前までは通信速度の遅いものという認識でしたが、現在では国内のみならず海外においても高速で利用できる環境が整っています。また、通信量の制限においても1日使い放題できるプランの用意があったりと今までの不便に感じるような点も解消されてきています。

海外でwifiレンタルを利用する際の注意点

レンタルの際にはこんなことに気をつけよう

wifiレンタルをする場合、それぞれの提供会社が指定する対象国に注意をしておきましょう。指定された国以外での利用は定額サービスを外れて高額請求となってしまい、各キャリアの回線を国際ローミングで利用している状態と変わらないので申込時点で確認しておきましょう。

現地到着後に必要なスマートフォンの設定

wifiレンタルをして、ただ単にルーターを起動させただけでOKというわけではありません。まず、キャリア回線を利用しないためにもmobileデータ通信、ローミング機能は必ずオフにしておきましょう。また、wifiの接続にはパスワードが必要になるので、レンタルしたルーターなどに記載されているSSIDやパスワードを確認して接続してみましょう。

複数の人数や端末で利用する場合の同時接続数

wifiはルーターの種類によって同時に接続できる台数などが決まっています。今やwifiは様々な機器で利用することができるようになっているので、もし、一度の複数の機器で接続が必要な場合はレンタルするルーターの同時接続数を予め確認しておくことが必要です。

渡航先での紛失などを考慮して保証サービスの利用

海外ではいくら自分が気にしていたとしても何かしらの理由により、故障あるいは紛失をしてしまうこともあるでしょう。しかしそんな場合でも、wifiレンタル会社が用意している保証サービスも利用しておけば、万が一の場合でも自腹での負担をする心配がなくなります。

渡航先から戻った後の返却方法の確認

当然のことですが、借りた物は返す必要があります。wifiレンタルをする際には配送で送られてきますが、返却の際には空港などで返却するだけです。もし帰国後すぐに返却ができない場合は、延滞料金が取られてしまうこともあるので早め早めの対応を取るようにしておきましょう。

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